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いたずら調査 いやがらせ調査 ご近所トラブル
「あいつじゃないか・・・!」
まず、感じていながら証拠が無いので何も言えない・・・・・。犯人が判っているのにあとで逆恨みして何をされるか分からなく、怖くて誰にも相談できない・・・・・。
このような悔しい思いをした事はありませんか?
- 大切にしている車に傷をつけられた
- 車のタイヤをパンクさせられた
- 家の壁に卑猥な落書きをされた
- 植木鉢を毎夜倒される
- 郵便が盗まれる
- 無言電話が絶えない
- 自宅の前に動物の死骸や糞を置いていかれる
- 深夜に訪問してノックだけして逃げる
- 明らかに自分に向けて騒音をたてている
- 近所の人に中傷のビラをまかれる
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これぜ〜んぶ実際に当社に相談のあった事例です。
これって犯罪じゃないんですか? ・・・・・そうです確かに犯罪です。
でも、警察に届出をしてもせいぜい被害届けを受理してくれて、パトロールの回数を増やしてくれるくらいです。
何でだ!
お怒りは、ごもっとも!でも、実際にそうなんです。警察をせめちゃいけません。強盗だ殺人だって物騒な事件に追い回されているんですから。最寄りの警察署に行って見て下さい。余るほど多くの警察官が居るわけではありません。
よくあるストーカーじゃないのか?
そうですね、ストーカー犯罪に近いものがあるかもしれません。
多くの場合、当社で調査を実施してみますと次のような事実がわかりました。
・・・犯人の多くは知人である・・・
ちょっと衝撃的でした?
でも、実際に多いのですが、
・男女間の問題
・ご近所とのトラブル
・仕事上でのトラブル
・金銭貸借のトラブル |
これらが引き金になって、上記のような事件に発展しているケースが多いのです。
警察に言ってもどうしようもないのなら、一体どうすりゃいいんだ!
はい、ずばり、現在考えられる法的手段の中でもっとも有効な方法は、民事裁判です。
上記の例は、すべて民事事件として慰謝料請求裁判や、接近禁止命令を請求することができます。
逮捕されないんじゃ、あんまり意味無いじゃん!
いえいえ、証拠さえしっかり揃っていると刑事事件にして被害は自腹でまかなうよりも余程良い結果につながることも多いのです。
大前提1
民事事件は話し合いの解決の場である。 |
大前提2
損害や被害に対する慰謝料請求が可能である。 |
大前提3
公の事態にすることで、犯罪性のある事件であることを周りの人間に理解してもらえ、再犯の防止につながる。 |
これが、刑事事件だと・・・
犯人は逮捕してもらえるかもしれませんが、被害の回復は自腹、加害者による逆恨み・警察沙汰にしたことにより自分の周囲の人間から疎まれるなどのデメリットも発生いたします。もっとも、生命や住居の危険があると判断されるような深刻な事件は迷わず警察の手にゆだねます。ここでも、証拠は絶対的なものです。
よくテレビで見ますよね?
監視カメラは見ていた!・・・とかのシリーズ。あれと一緒です。
そう、証拠が無ければ何も前に進めないのです。
では、実際の調査事例を見て見ましょう。
相談の内容:深夜に自家用車に傷をつけられて困っている
相談者:スナック経営 仮名 高橋 幸子さん 34歳
1ヶ月の間にすでに3回も修理をしている。ほとんど気が狂う一歩手前です・・・と相談された。
調査:深夜の張込
数日に渡って車両を監視する。調査最終日、午前2時ごろ年齢50歳前後の男が、高橋さんの車に近づきなにやら行っている。
暗視カメラによりすべてを撮影し、犯人が立ち去ったあとに確認をすると確かにボンネットに傷がついている。
結果
翌日、高橋さんにビデオの男性を確認してもらったところ、男はスナックの常連客の一人で、最近めっきり姿をあらわさないというが、なんと高橋さんがいつも修理を依頼している自動車修理工場の社長と判明。
示談
映像から男の顔を写真にして作成し、男と話し合いをすることとなった。男は以前から高橋さんに好意を寄せていたが、高橋さんは店の客としてしか接してくれないため、個人的に話をする機会が欲しかったというのが動機であったと判明。男は二度としませんと念書の記載にも応じたので、修理代を全額返金することで示談した。 |
なんだ!これくらいのことだったら自分でもできたじゃないか?
そう思われた方・・・危険です。
今回は、相手も素直に示談して納得できる解決に至りましたが、あなたの場合に同じように解決できる保証はどこにもありません。
もちろん、命に関わる事態に発展しないともかぎりません。
ですから、証拠固めをしたから、もう安心だ!一言文句言ってやる!とか、慰謝料をふんだくってやる!という安易な考えを持って行動しますと大変な目に逢うこともあります。
ここは、プロの私達に証拠固めを依頼されると同時に、弁護士や警察との連携をして、あなたが、のちのちも安心して暮らしてゆける環境をつくることが何より大切なことなのです。
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